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サラリーマンが副業で稼ぐためには時間管理が重要?時間の作り方も解説

副業して稼ぎたい。でも自分にはそんな時間どうやって作れば良いんだろう。仕事は忙しいし時間なんて作れないよ。

そんな疑問にお答えします。

KOUSHO

こんにちは。パラレルワーカーの@KOUSHOです。

私は本業で外資系企業に勤務する傍ら、月30時間程度の時間を使って副業収入月に20〜30万稼いでいます。

私も最初は平日に時間を確保できずに、早朝まで作業したり、土日に家族を犠牲にして副業していました。

このままでは継続できないため、睡眠時間と家族との時間を犠牲にせずに時間を生み出す方法を考えました。

 

当記事の内容は以下です。

  • サラリーマンの副業は時間管理が重要な理由
  • 副業するための時間の作り方①本業以外の無駄な時間を減らす
  • 副業するための時間の作り方②本業の残業を減らす

 

サラリーマンの副業は時間管理が重要な理由

あなたが副業する場合に1番気をつけて欲しいのが時間管理です。

時間を管理が重要な理由は以下です。

理由①稼ぐために必要な時間が捻出できない
理由②本業や日常生活に支障がでる

理由①稼ぐために必要な時間が捻出できない

副業でお金を稼ぐことは大変なことです。今まで通り過ごしながら隙間時間で稼げる程甘くはないです。

副業で稼ぐためには、今までの過ごし方を大きく改め時間を捻出する必要があります。

時間あたりの生産性を上げ、今やっている娯楽などを削って時間を創出するしかありません。

 

理由②本業や日常生活に支障が出る

意図的に副業で使う時間を捻出しないと睡眠時間を削ったり本業や日常生活に支障が出ます。

私が副業を始めたときは、何とかなるだろうと今まで通り過ごしながら+αで副業をやってしまいました。

1ヶ月で20万円稼ぎましたが、平日は深夜から夜中3時まで、土日も作業する日々が続いた結果、疲労してしまいこのまま続けることは困難だと気づきました。

それをきっかけに、これまで本業で残業し、帰ってからもダラダラしていた時間を見直し、睡眠時間を変えずに週30時間(平日1日6時間)の副業時間を作り出しました。その結果、生活や本業に悪影響を与えることなく、月30〜50万はコンスタントに稼げるようになりました。

私の副業のやり方は以下を参考にしてください。

業務委託の副業は本業のコネから始めよう【副業年収300万の体験談】

 

副業するための時間の作り方①本業以外で無駄な習慣を変える

あなたの本業以外の時間の過ごし方で削れるものは無いか考えてみましょう。

実は無駄に過ごしている時間があるはずです。

人によって人生で大事にするものが違いますが、あなたの中で優先順位の低いものを捨てる努力が必要です。

例えば以下のような時間です。

削減候補
  • 通勤時間のスマフォ閲覧
  • テレビ、ゲーム、漫画などの娯楽
  • 会社の同僚とのランチ、飲み会
  • ダラダラしている時間・・・etc

私の場合は、土日の家族との時間を最優先にして、平日で副業時間を創出するため以下の時間を捨てました。

  • 通勤時間のスマフォ閲覧(往復1h)
  • 同僚とのランチ(1h)
  • 帰宅後のテレビ鑑賞、スマフォ閲覧、だんらん(4h)

これで1日6hの創出です。6h×5日で週30hが創出できます。

通勤時間と昼休みの計2hは考える作業に時間を使い、帰宅後はPCを開いてアウトプットに時間を使っています。

繁忙期や子どもの風邪などのトラブルのために、土日は予備日としておけば睡眠時間を削る必要もありませんので、精神的にも余裕を持って副業ライフを送れています。

 

副業するための時間の作り方②本業の残業を減らす

本業以外の時間をより多く創出するために、本業を効率化し定時で帰ることが重要です。

私は副業前は月20-30時間くらいは残業していましたので、残業時間を削減して副業時間に充てることで、効率良く稼げるようになりました。

残業代は減りましたが笑、副業の時給の方が高いので残業しない方が効率が良いのです。

残業時間の削減は以下を意識します。

  1. 帰る時間を決めて宣言する
  2. 仕事の依頼は常に目的を確認する
  3. それでも残業を減らせない環境なら転職する

 

帰る時間を決めて宣言する

残業が必要以上に長くなる原因の1つに帰る時間を決めないことが大きいと思います。

帰る時間を決めることで1日の使える時間と時間内でこなせるタスクを設定していますので効率的に仕事をこなして帰れるようになります。

私のチームでは毎朝ショートミーティングで1日のタスクと帰宅時間を宣言するようにしています。これをやってからチームの残業時間は目に見えて減少しました。

あなたがマネージャーなら、自ら早く帰り、部下にも早く帰ることを奨励しましょう。上司が帰れば不思議と部下は帰ります。

私が所属している外資系企業では、上司が帰るまで帰れないという風習はありませんが、それでも、上司が早く帰るときほどそのチームの部下が帰る時間が早いのです。

 

仕事の依頼は常に目的を確認する

上司や同僚に急ぎの仕事を依頼されることも多いと思います。

言われた通りに何でも受けるのでなく、冷静に目的を確認し目的がズレた仕事はなるべく受けないように調整しましょう。

受けたくないというネガティブな態度ではなく、意味のある作業にするために確認するというスタンスが重要です。

これは無駄な仕事を増やさないために重要です。

仕事を依頼された時は、以下を明確にしましょう。

  • 何のためにやるのか?【目的】
  • そのために最適な作業なのか?【手段】
  • 本当はいつまでにあれば良いのか?【納期】

上記を意識することで無駄な仕事を必要以上に急いですることを減らせます。

私はアナリストで社内の他部門から分析の依頼を多く受けるのですが、全てを依頼通りに受けていたら仕事が回りません。

そこで、嫌な顔をされながらも、必ず目的や前提を確認して無駄になりそうならお互いのために一度突き返すことにしています。

それによって依頼内容が目的と合っていないことに気づかせることで依頼自体が無くなったり、依頼内容が再考されることが多々あります。

目的の確認をせずに作業を言われた通り受けてしまうと、意味の無い作業で時間が増えて残業は減りません。私は、そのことに気づいてから残業時間を無くすことができました。

当然、評価者である上司の理解は必要です。私は上司から意味のない依頼はどんどん断ることの許可をもらっていますので、断っても私の評価は下がりません。

それでも残業が減らない環境なら転職する

上記のようなやり方が通じない、残業の削減余地の無いのであれば、転職するのも1つの選択肢です。

本業以外に副業、勉強、家族との時間を取れない会社で働くことは健全ではありません

私が新卒入社した会社は残業月100hオーバーが当たり前で2年が限界でした。

毎日自宅と職場を往復するだけの生活で休日は昼まで寝て、午後から仕事をする生活をしていると、スキルアップへの自己投資や副業なんてしている余裕がありませんでした。

転職して残業は30h以下になり、今の会社では残業を全くしていません。その結果、家族との時間も増え、副業や自己投資の時間を増やし年収を上げることができました。

今の会社で今後働き続けることが困難と考えているのであれば、今転職を考えていなくても転職エージェントに登録しておくことをおすすめします。

転職エージェントに登録しておくことは以下の点でメリットがあります。

  • 選択肢が増える=心の余裕ができる
  • 新たな経験やスキルを身につける時間ができる
  • プロからアドバイスがもらえる

詳細は以下の記事をご覧ください。

転職予定が無くても、転職エージェントに登録しておくべき理由

 

まとめ

サラリーマンの副業は時間管理が超重要

理由①副業時間が捻出できない
理由②本業や日常生活に支障がでる

 

サラリーマンが副業するためには、これまでの生活を改め、副業時間を作り出す必要がある。

時間の作り方①本業以外で無駄な習慣を変える
時間の作り方②本業の残業を減らす

  1. 帰る時間を決めて宣言する
  2. 仕事の依頼は常に目的を確認する
  3. 残業が減らない環境なら転職する

 

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